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  • 2021.02.17

    災害に強い家とは・・・

    皆さまこんにちは!八戸市の工務店 タナカホーム の扇田です。

    先日、大きな地震がありましたね。八戸市でもかなりの揺れがあり非常に怖い思いをしました💦

    大きい地震から一週間程度は、同等もしくはそれ以上の地震が発生するかもしれないとメディアでも大きく報じられていますので、くれぐれもお気をつけください!

     

    すごくタイムリーな話題なので、今回は地震について少しお話します。

    皆さまは、耐震・制震・免震・耐震等級といった言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

    いずれも、住宅×地震では必ず関係してきますので、それぞれがどのような意味があるのか覚えておいて損はないと思います。

     

    耐震等級とは

    地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさを表示します。(等級1~3)

    極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震力が建築基準法で定められており、性能表示制度ではこれに耐えられるものを等級1としています。

    想定する地震の揺れの強さは地域により異なりますが、この揺れは東京を想定した場合、震度6強から7程度に相当し、関東大震災時の東京、阪神淡路大震災時の神戸で観測された地震の揺れに相当します。

    等級は1から3まであり、等級2は等級1で耐えられる地震力の1.25倍の力に対して倒壊や崩壊等しない程度を示しており、等級3では1.5倍の力に耐えることができます。

     

    耐震:地震の揺れに耐える

    現在、大半の住宅で採用されている耐震工法は、地震に対しては「建築物が倒壊せず、住人が避難できること」を前提に、建物の強度で揺れに耐える構造です。

     

    制震:地震の揺れを吸収する

    建物内部に錘(オモリ)やダンパーなどの「制震部材」を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。

     

    免震:地震の揺れを受け流す

    建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで建物に地震の揺れを直接伝えない構造です。

     

    ▼基礎工事:鉄筋を組み立てる前の様子

     

    ▼鉄筋の組み立て完成、コンクリート打設前の様子

     

     

    いずれも、住宅を地震から守るためにとても大事な情報ですので、新築を検討される際は参考にしてくださいね🏠

    また、ホームページ内でもタナカホームが誇る価格以上のお値打ち高品質住宅』と題して、様々な取り組みをご紹介しておりますので、耐震性についてもチェックしてみてください😊

    災害が多い昨今ですが、家族が安心して暮らせる家づくりとは・・・

    丈夫な家? 保証も充実? アフターフォローは? 資金計画は? などなど

    いまいちど色々な情報を見て!聞いて!!

    ~家づくりは幸せづくり~ への第一歩を一緒に始めましょう!(^^)!

     

     

     

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