家づくりお役立ちコラム 家づくりお役立ちコラム
Vol. 010
2016.01.08

八戸の新築住宅の価格の落とし穴③

新築住宅を建てる場合、価格は坪単価から大まかな予想を立てるのが一般的です。坪単価とは家を建てる際に1坪あたりにかかる建築費のことですが、例えば、坪単価が60万円で延床面積が50坪なら、予算は3000万円かかるだろうと予想できるわけです。

しかし、これはあくまで大まかな見積もり。これを鵜呑みにしてしまうと、思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。というのも、ハウスメーカーによって最終的に算出される見積額は殆どの場合、この金額を超えてくるからです。なぜなら、坪単価には屋外設備の工事費や、住まいを買うときにかかる各種税金が含まれていないからです。また、ハウスメーカーによっては建物内のエアコンや照明器具の設置費用を別途で算出する会社もあります。そのため、予算内ギリギリで新築住宅を発注してしまうと、その後にかかる税金や別途工事費を払えないということにもなりかねないのです。以上のことから明らかなように、価格を見積もる際は、坪単価をあくまで大まかな目安として捉えるようにしなければなりません。坪単価は最低限これだけは必要ですよという価格表示に過ぎません。新築住宅にはそれ以外の費用も発生してくるものです。そのことを念頭に置いたうえで予算にゆとりをもたせれば、新築住宅で失敗することはないでしょう。

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