1 増税は大事?

5%→8%の増税時、家づくりを検討する方が非常に多かったです。増税は本当に影響が大きいのか?また、増税が先送りになったら検討期間を延ばすべきか?

増税のケース

Q1 土地600万円、建物1,500万円、合計2,100万円の場合、8%→10%の増税があった場合支払額がいくらアップすると思いますか?

A1 答えは30万円!

土地に消費税はかからないので、建物分だけ影響があります。

金利上昇のケース

Q2 土地600万円、建物1,500万円、合計2,100万円の場合、金利が2%→2.5%に上がった場合どれくらい支払額が上がると思いますか?

A2 答えは170万円もアップ!

消費税の影響よりも、金利の影響の方が圧倒的に大きいのです 増税以上に金利の方が影響が大きいため、金利を意識した家づくりを検討すべきである。(金利0.5%アップで170万円の差額が発生する。) 月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

2 家の値段と住宅ローン

家は一生の中で、一番高い買物・・・ではありません。 一番高いのは『住宅ローン』です。

Q3 土地600万円、建物1,500万円、合計2,100万円の場合、全額借り入れを行った場合、金利の支払い分はどれくらいかかると思いますか?

A3 答えは970万円!

総返済額3,070万円 2,100万の物件を買おうとすると、金利支払い分は970万円もかかる。やっぱり、金利が低い時期にお家は買うべきである。 月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

3 金利で抑えるべき2つの視点

1) 今の金利って?

過去10年間は、歴史に残る低金利状態です

2) 銀行優遇税制

銀行の優遇金利も過去最高です。 歴史に残る低金利状態であるだけでなく、銀行の優遇税制も過去最高のため、金利はかなり低い。予算を気にされる場合おは、今が買い時かもしれない。  月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

4 嬉しい優遇税制(国の制度)

1) 住宅ローン控除

所得税・住民税が10年間で最大400万円が控除される制度です お借入の年末残高の1%分(最大40万円/年)が所得税から控除される制度です。所得税だけでは上限(40万円/年)に至らない場合は、翌年度の住民税が136,500円を上限として、免除されます。

2) すまい給付金制度

消費税8%時:最大30万円 消費税10%時:最大50万円

3) 贈与税の軽減措置

0円に

4)その他

固定資産税の減税 住宅に係る登録免許税の軽減措置 金利以上に優遇税制でお金が戻ってくる人も少なくありません。特に、住宅ローン減税はありがたい処置です。   月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

5 子供や家族を守るために

Q4 住宅ローンは年収さえあれば誰でも組めると思いますか?住宅ローンを通すときに注意しないといけないことは何でしょうか?

A4 答えは健康状態!

住宅ローンを組むと言うことは、団体信用生命保険が同時に加入されると言うことです。もし旦那様に何かあった場合は、住宅ローンは旦那様に代わって保険会社が支払うという制度があります。だからこそ、健康状態が良いときだけ、住宅ローンが組むことができます。 もし、旦那様がローン返済ができなくなったら、ローンの支払いは保険会社が変わって支払ってくれます。そのため、ローンは健康な人でないと組むことはできません。 もし何かあったときに賃貸だったら、家賃支払いのために、奥様が仕事やパートに行く羽目にあるいは仕事のために、子供を保育園などに預けないといけない羽目にお金の工面だけでなく、時間さえも奪われてしまいます。 自分に万が一のことがあったときに残すものは、家賃ですか?資産ですか?健康なときにこそ、家づくりは考えないといけません。 月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

6 予算に失敗しない

Q5 良くある落とし穴として、予想以上にお金がかかってしまったという事例は少なくありません。(あるアンケートでは72.8%)なぜ購入予算が上がってしまうと思いますか?

A5 答えは諸費用!

意外と忘れがちな諸費用・・・。諸費用とはどのような費用かを説明します。 つまり、建物、土地の両方に諸費用がかかるため、合計いくらかかるかを事前に抑えることが重要になります。 そして、もう一つ抑えておかないといけないのが住宅選びの適切な順番です。 月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

7 住宅選びの順番

Q6 予算どおりに住宅選びを進めていこうとすると、また、自分たちが思い描いた新しいライフスタイルを実現するために、どのような流れで住宅選びを進めるべきか?下記を並べ替えて見て下さい。

A6 答えは1→4→2→3→5

ここで大事なことは、予算を決めてから住宅の検討、土地の検討の流れに入ることです。理由としては、新しいライフスタイルを実現するために必要なのは土地以上に建物だからです。建物の諸費用を含めた予算を検討した上で、残った予算を土地に回すという考え方が非常に重要です。 家づくりの順番は予算→建物→土地の順番で検討する。そして、可能なら予算、土地のすべてを相談できるようなパートナーを見つけることが何よりも大事です。 私たちタナカホームではワンストップサービスという事で、予算、建物、土地、すべての相談にのることができます。何かお手伝いができることがあればご相談いただければ幸いです。 月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

8 今ならマイナス金利でさらにお得!

マイナス金利とは・・・

一般の銀行が日本銀行に預けているお金に対して、金利がマイナスになることです。お金を預けるとお金が減っていってしまいます。 いままで これから 日本銀行にお金を預けた場合、そのお金は逆に減ってしまうので一般の銀行は、これからは企業など他のところにお金を貸し出そうとするでしょう。 すると、企業はより投資を行うことができるようになり、ビジネスが拡大していきます。企業の業績が良くなり、その企業で働く社員の給料がアップしすれば消費が増える・・・というように、景気が良くなることも期待できます。 貸し出しを増やす ただし、そう簡単にはいきません。 銀行が融資したい企業があればすでに融資しているはずです。 お金を貸したいと思うような優良企業がなかったために日本銀行に預けていたので、いくら銀行にお金があったとしても、企業向けの融資がそうそう増えるようなことにはならないでしょう。 貸し出しを増やす そうなると、融資をしやすいのは、例えば不動産担保ローンのような、担保を取れる融資なのではないでしょうか。もし融資が返済されなくても担保を差し押さえることができるので、銀行としてはリスクが限定できるためです。 銀行は、これまで以上に住宅ローンなどに力を入れていくことが分かる。結果的に銀行同志の競争が激しくなり、金利の優遇幅が大きくなる。つまり、私たち消費者は銀行から金利をお得に、お金を借りることができる可能性が大きい。 月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。
ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございます。願わくば、3回建てて成功する家づくりでなく、1度目で建てて良かったよねという成功する家づくりの流れをおさえて進めて下さい。 もっと詳しく知りたい方は、見学会の際に担当アドバイザーよりご説明差し上げますので、イベント一覧からご予約下さい。その際、予算、土地、建物の相談をしたい旨も記載いただければ幸いです。 月々3万円からのHit★houseのご案内 ご相談の予約はこちらから ※タナカホームでは、どの店舗・モデルハウスでも、住宅にまつわるお金の話のご相談を承っています。お気軽にご相談ください。