メディア掲載情報

デーリー東北に掲載されました(2018年03月30日)

タナカホーム(八戸)優秀賞
省エネに優れた住宅、2年連続入賞

総合的な省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017」(日本地域開発センター主催)で、住宅の新築やリフォームなどを手掛ける八戸市のタナカホーム(金田一光徳社長)の3商品がそれぞれ優秀賞を受賞した。同社の入賞は昨年に続き2度目。

「ハウス・オブ―」は毎年開かれ、17年度は全国から応募のあった215件の中から、大賞4件、特別優秀賞63件、優秀賞137件が選ばれた。

同社の商品は、太陽光による自家発電や省エネ設備の導入、高い断熱性能が特徴。基礎部分の断熱や換気システムの強化、普及活動などが評価された。

29日、デーリー東北新聞社を訪れて受賞を報告した金田一社長は「自然エネルギーを取り入れる仕組みや災害時に役立つ工夫に取り組み、時代に適応した商品づくりで大賞を狙いたい」と今後の抱負を語った。

一流の現場塾 著者:本多 民治
『良い家は現場を見ればわかる!パート2』に掲載されました!

足場の防護ネットは張られていますか?
よくない現場
  • ●写真は、工事中の業者が材料取り込み時や足場の下をくぐるときにネットをめくって、そのままになっている状態です。
  • ●足場の防護ネットは、足場の外側に取りつけ、現場の作業側からボルト・工具などや建築資材の破片が飛んだり、落ちたりして、作業車や通行者(歩行者)に危害を与えないために設置するものです。
  • ●また、足場上の作業車の転落防止、隣家へのゴミ飛散防止などの目的もあります。
  • ●このような重要な役割を持つ防護ネットは、めくったら、なるべくすぐにもとの状態に戻すのがルールです。
良い現場(一流)
  • ●この現場は、2階部分までしっかりと足場防護ネットが張られています。作業車や通行者、近隣への配慮が感じられる現場です。
チェックポイント

道路から現場の安全管理状況をチェックするポイントです。

①足場の防護ネットがきちんと張られていますか?
②敷地まわりに、ゲートなどの仮囲い(パネルやネット)があり、第三者の侵入(盗難・放火・子供の事故につながる)を防止していますか?
③現場での注意を促す標識(敷地内禁煙・ヘルメット着用・作業終了時の掃除など)が設置されていますか?

検査の結果は管理されていますか?
  • ●良い建築会社には、構造上重要な工事(基礎・建て方・防水・断熱・造作など)の品質検査基準があります。
  • ●たとえばNo.5は建物の基礎部分の水平精度の基準です。基礎部分は1.8メートル以内で測定し、建物の基礎部分全体で水平誤差が±1.5ミリ以内であれば合格。不合格の場合は高いところを測るなどの処置をし、合格となった状態で次の工程の建て方工事に進みます。
  • ●品質管理の基本は、
    ①検査基準を決める
    ②各工程で適切な施工を行う
    ③不良品は次工程に渡さない
    ④全工程で検査を実施する
    ⑤検査証拠を残す……
    です。これができている場合は非常に少ないのが現状です。
  • ●上の写真は品質管理写真シートの一部です。構造上重要な工事(基礎・建て方・防水・断熱・造作など)の検査証拠写真です。良い建築会社はこのように検査を行って履歴を保管しています。
チェックポイント

検討している建築会社に行ったとき、「検査履歴を見せてください」と聞いてみてください。

このとき、事前に言わないのがポイントです。

突然頼んでも即座に検査履歴を出してくれる会社なら、良い建築会社である可能性が高いので、後は現場を見学してみて、この本に良い例として載っている項目がしっかりできているか確認してください。

12月3日から、BS朝日で、”TVCM”が流れます!!

この度、ハウジングカウンターのTVCM(テレビコマーシャル)を、12月3日から、BS朝日毎週日曜10時00分放送の「渡辺篤史の建もの探訪」にて、流すことが決定しました。

皆様お仕事中の方が多いかと思いますが、ちらっとご覧いただければと思います。

先日の総会に参加された方は、既にご存知かと思いますが、日本ビルダーズでは今後メディア集客サポートの一環としてTVCM放送のお手伝いを考えております。

この機会に是非、ご検討いただければと思います。


なお、WEB上や店頭などでCM動画やバナーのご活用をお考えの方は、紙面下部記載の弊社連絡先までお問い合わせいただければと思います。


それでは、12月3日の放送をお楽しみに!



『渡辺篤史の建もの探訪』

建築作品として評価できる住宅を、俳優・渡辺篤史が訪ね、紹介する住宅情報番組。

渡辺自信の建築に対する深い造詣から、施主・設計者の建築意図や設計思想にまで踏み込んだインタビューやコメントを行う。

今年で28年目の日本有数の長寿番組。

放送時間:毎週日曜日

午前10:00~午前10:25

放送予定:12月3.10.17.24日

制作局:テレビ朝日
   日本ケーブルテレビジョン

デーリー東北に掲載されました(2017年11月11日)

11月11日、デーリー東北に掲載されました

デーリー東北に掲載されました(2017年11月10日)

エネルギー自給自足 省エネ住宅発売

住宅の新築やリフォームなどを手掛けるタナカホーム(八戸市、金田一光徳社長)は、今月から新商品「T−Smart 2020」の取り扱いを始めた。太陽光と蓄電、高い断熱性能による室温維持によってエネルギーの”自給自足”を目指した省エネ住宅。環境意識の高まりを踏まえたニーズを見込み、青森県内で普及に力を入れる方針。

同社によると、日中にソーラーシステムで自家発電し、大容量の蓄電システムを活用して夜間の電力も賄う仕組み。日常生活に必要な電気使用量以上を生み出すことができるという。蓄えた電気は災害時や電気自動車の充電などにも利用可能だ。同社は来年3月までに同市とおいらせ町に展示場3棟を建設し、PR活動を展開する予定。

9日、デイリー東北新聞社を訪れた金田一社長は「光熱費がお得になるという点をアピールし、市民の手の届く価格帯で提供していきたい」とPRした。

新建ハウジングに掲載されました! (2017年10月30日 Vol.776)

『超一流の住宅現場を目指す研究会』 ー 工務店が全国大会で事例発表

RABテレビ 東奥日報ニュースで取り上げられました

RABテレビ 東奥日報ニュースで
【お客様満足度向上研修】の様子が放送されました。

デーリー東北に掲載されました(2017年7月26日)

顧客満足度向上へ研修会 八戸

住宅の新築やリフォームなどを手掛ける八戸市のタナカホーム(金田一光徳社長)は21日、 八戸商工会館で、工事現場での顧客や地域住民へのマナーや安全面への配慮などを学ぶ「お客様満足度向上研修会」を初めて開いた。
同社と取引する市内の業者を中心に約120人が参加し、現場での行動や接し方について理解を深めていた。

研修では、日本中小建設業CS経営支援機構の本多民春代表理事が、顧客対応について講演。 続いて、参加社が顧客と作業員の役に分かれ、ロールプレーイングを行い、実際の場面を想定して さまざまな対応方法を身に付けていた。

デーリー東北に掲載されました(2017年4月4日)

タナカホーム(八戸)特別優秀賞 
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」

省エネ性能の高さ評価

住宅の新築やリフォームなどを手掛けるタナカホーム(八戸市、田中米一代表)は、総合的に省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」(主催・日本地域開発センター)で、大賞に次ぐ特別優秀賞を受賞した。断熱性能の高さや、エコ住宅普及に向けた取り組みなどが評価された。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーは、環境負荷削減の推進などを目的に、2012年度から開かれている。16年度は全国から約300件の応募があり、書類による審査を経て、大賞3件、特別優秀賞36件などが選ばれた。

 同社は太陽光による自家発電や消費電力などを減らす省エネ設備の導入、高い断熱性能を生かした室温の保持で、住宅のエネルギー消費実質ゼロを目指す「ゼロエネルギーハウス」仕様の住宅商品で応募。断熱材などを使った省エネ性能の高さや、モデルハウスを使った普及活動をPRした。

 田中代表は取材に「これからも地域の気候の特性を生かしながら、一般の人にも手が届く価格帯の商品を提供していく」とした上で、「次は大賞を目指したい」と意欲を語った。