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住宅ローンと一緒に加入する「団体信用生命保険」とは?

こんにちは、八戸市の工務店 タナカホームです。

新型コロナの影響でこれまで加入していた「保険」を見直す人が増えているそうです。
確かに、先行きが不透明な時代です。漫然とかけ続けていた死亡保険や医療保険などを見直し、不必要なものは解約したり、より好条件な保障内容に乗り換えたりする必要はありそうです。

さて、住宅ローンを利用する人の多くが加入している保険に「団体信用生命保険」があるのをご存じでしょうか。

団体信用生命保険とは
住宅ローンの返済中、契約者が死亡または高度障害状態になった場合、ローン残額を肩代わりしてくれる住宅ローン専用の保険のことで、「団信」ともいわれます。「三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)特約付き」「八大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、高血圧症、肝硬変、慢性膵炎、慢性腎不全)特約付き」もあります。
団体信用生命保険のメリット
・残された家族が住宅ローンを支払う必要がなくなる。
・所得税の納税義務がない。

一方で、
所得税の納税義務がない(これに対して、通常の生命保険が満期になって一時金を取得すると、一時金所得として所得税を申告する必要があります)
所得税控除が受けられない(生命保険控除の除外になります)
保険料の総支払額が高くなりがち(既に生命保険などに加入している場合)
という側面もあります。

住宅ローンは金額が大きいだけに、団体信用生命保険の保険料に関しての確認がおろそかになりがちですが、ずっと保険料を払い続けることになりますので、事前にしっかり確認して、納得した上で加入する必要があります。

当社では、保険に関してもご家族それぞれのライフプランに合わせた最適なご提案をしています。わからないことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。