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家づくりにおける「窓」の役割と最新の窓ガラスの性能を知っておこう!

こんにちは、八戸市の工務店 タナカホームです。

家を見る際、真っ先に目が行くのはどこでしょうか?

私の場合は、「窓」です。デザインはもちろん、数や配置、その大きさ、興味は尽きません。
素敵な窓を見ると、どんなおしゃれな人が住んでいるのだろうなどと想像してしまいます。

窓には、明るさを確保したり、風を通したり、外の景色を眺めたりするための役割があるのはもちろんですが、最近ではいろんな機能が付いているのです。

そこで、当社で標準仕様となっている「高性能トリプルガラス樹脂窓APW®430」を例に
イマドキの窓ガラスについてご紹介します。

まず、室内の快適な空気は窓ガラスを通して、外に逃げてしまうことをご存知でしょうか。昔ながらの一枚ガラスの窓では寒いからと暖房を強くしても室内は温まらず、光熱費だけが上がるのはそのためです。

そもそも窓はフレームとガラスが別々に製造され、現場で組み立てられていました。
YKK APは断熱性能の強化を目的にフレームとガラスを一体化した樹脂窓を開発し商品化したのがAPWシリーズです。

▲ペアガラスしくみ

●断熱性能世界トップクラス「高性能トリプルガラス樹脂窓APW®430」の特徴
・エコ素材で、地球にもやさしい。
・省エネ効果が期待できて、家計にもやさしい。

つまり、外気の影響を受けにくいため、室内温度の変化が少なく、1年中快適な室内環境となるわけです。
冬場の結露や、騒音なども「仕方ない」とあきらめていたかもしれませんが、実は窓ガラスが大きくかかわっていることをお分かりいただけたでしょうか。

タナカホームの住まいは、すべての窓に「高性能トリプルガラス樹脂窓APW®430」
採用されています。窓ひとつにしても、長く快適に住んでいたたくために、高品質の部材を導入するのが当社の家づくりの姿勢でもあるのです。

トリプルガラスについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓
https://www.ykkap.co.jp/sp/tripleglass/ YKK公式サイト