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家の買い方・住宅ローンについて考える

こんにちは。八戸市のハウスメーカーのタナカホームです。

今回は、家の買い方・住宅ローンについてお話をします。

家の買い方・住宅ローンについて

家の買い方・住宅ローンについて

住宅を購入する際に、多くの人が心配されるのが、住宅ローンです。

心配理由としては

●購入するおタイミングは今だろうか?

●頭金を貯めてから購入した方がいいだろうか?

●そもそも自分はいくらまでお金を借りることができるだろうか?

●定年までに完済できるだろうか?

購入するタイミング

その内容は以前の公式ブログに掲載しているので、

詳しくはそちらをご覧いただければと思います。

家を購入するタイミング(7月18日公式ブログ)

頭金を貯めてから家を購入したい

ただ、今の時代ほとんどの方が、全額住宅ローンで家を購入します。

昔は、銀行から借りる金利が高かった為に、

少しでも多く頭金を入れることで、返済を少なくするように努力していましたが、

今は、歴史上最低の金利なので、全額借りた方がお得なのです。

例えば、人の属性(年収や資産状況や就職している会社など)によって、

銀行の金利は変化しますが、今や0.4%〜1%ぐらいで借りることができます。

マイカーローンの金利が1〜3%と住宅ローンよりも数倍高いので、

例えば、住宅ローンは全額借りて、車は現金一括で購入した方がお得なのです。

このように、何にお金を使って、何にローンを組むかは金利で判断することができます。

(当社では専門のファイナンシャルプランナーによるご相談ができます)

いくらまで借りることができるのか?

統計的な話になりますが、おおよそ、

世帯年収の6倍〜7倍借りることができます。

ですので、例えば、旦那さんの年収が350万円で、

奥様の年収が100万円だとすると、合計が450万円になりますので、

6倍だと2700万円、7倍だと3150万円ということになります。

また年間返済比率というものがありますので、

年収400万円未満だと30%迄、年収400万円以上だと35%迄になります。

つまり、年収400万円未満だと年間120万円までローンの支払いが可能になり、

年収400万円以上だと年間140万円までローンの支払いができるわけなのです。

定年までに完済できるか?

住宅ローンは通常は35年になります。

最近では40年を組める銀行もあります。

35年の場合、会社が60歳が定年であれば、25歳までに家を購入する必要があります。

65歳が定年の会社であれば、30歳までに家を購入する必要になります。

40代で家を購入する人もいますので、

そうなると20年前後で住宅ローンを組むことになります。

ただ、果たして、この判断が正しいのでしょうか?

通常は、定年したらお金の支払いに困るので、

それまでには住宅ローンを返済したいという気持ちはわかります。

しかし、住宅ローンは35年〜40年組むことができ、

年齢も80歳完済まで組むことができます。

つまり、45歳の時に35年の住宅ローンを組むことができるわけです。

住宅ローンの恩恵は低金利で長期間借りれることにあります。

それをただ単に、早く返済して安心したいという気持ちで、

住宅ローンを20年間や25年間に短くしてしまうと、毎月の返済額が大きくなるので

日々の生活に余裕がなくなり、楽しめなくなってしまいます。

それでしたら、35年ローンを組んで、お金が溜まって余裕ができた時に、

定年前に完済するという方法を取られた方がいいと思います。

住宅ローンは一旦20年や25年で組んでしまうと、後から延長することが難しくなります。

毎月の返済が滞ってしまうと、最悪、銀行から家を差し押さえされることもあります。

当社では専門のファイナンシャルプランナーと提携しておりますので、

将来へのお金の不安を解消したい方は、ご相談ください。

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