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現場を見れば、「仕事」がわかる!八戸市でキレイな現場No1をめざして

こんにちは、八戸市の工務店 タナカホームです。

たとえばあなたが、マイホームを建てることになり、ワクワクした気持ちで建築現場を見に行ったとします。材料が散乱していたり、雨に濡れていたり、ゴミが放置されていたら、当然嫌な気持ちになりますよね。「この会社と契約してよかったのだろうか」と不信感を持つかもしれません。

恥ずかしいことに当社もかつて現場がきたないと施主様からお叱りを受けたことがありました。その際の反省から「建築現場はお客様からの大切な預かりもの」ととらえ、「すべての現場をキレイにする」ことに取り組むようになりました。

▲全現場の整理整頓を行っている

そのころ、一般社団法人 日本中小建設業CS経営支援機構(日本CS経営)が主催する「超一流の住宅現場を目指す研究会」があることを知って大いに共感し、以来会員となり活動しています。

どんな活動をしているのか、少しだけご紹介します。

 

  • 「現場がキレイ」にするための取り組み

現場の本来あるべき姿に向けて基準を設け、それを達成するためのマニュアルを作成、できている協力会社さんをお手本にすべての協力会社さんが同じレベルを達成できるようにしました。そのため、全国各地で開催されるキレイな現場の視察や勉強会にも当社の社員だけではなく協力会社さんにも参加してもらっています。

▲泥汚れもすぐに水を撒いてきれいに

▲安全パトロールで情報を共有

▲1日4回現場清掃を欠かさない

例えば、

・きちんとあいさつをする

・道具や材料をきれいに整理整頓する

・1日4回、現場をキレイに掃除する

・現場パトロールを行い、客観的に点数化して、優秀者を表彰する

など、その結果、3年経った現在は、100%近く達成できるようになっています。

 

  • 「現場がキレイ」の効果

表彰を受けて喜ぶ協力会社の皆さん

 

写真や動画を活用してきちんと仕事のプロセスを残すようにするなど、品質向上への意識が高まった

・進んで飛散防止をしたり、材料を大事にしたりするようになった

・ゴミの分別、端材を有効活用することで、ゴミの量も減り、経費節減につながった

・ゆとりをもって竣工できるようになった

・協力会社さんによって、品質にばらつきがなくなり、均一化できた

・施主様にいつでも現場を見学していただけるようになった など

 

  • 最もうれしい効果は、お客様からの反響です。

 

「ここまでやってくれるなら安心」とのお言葉をいただいています。引き渡し後のアンケートにも「現場がキレイ」という声が多く寄せられています。

私たちは、引き続き「超一流の現場」「キレイな現場」の維持に努め、地域№1をめざします。

タナカホームの建築現場見学のご希望は、フリーダイヤル:0120-080-925まで、お気軽にどうぞ。