昼は太陽光で創った電気で、夜は貯めた電気で。365日、太陽の光で暮らす家

全部屋どこにいてもあたたかい

〜春のような住み心地〜

家中どこにいても温度差がない健康な暮らし

充填断熱(内断熱)をしっかり施し、そのまわりを外断熱ですっぽりと包むW断熱。それぞれのデメリットを補いながら、断熱効率を最大限まで高めた理想的な構造です。その熱損失係数(Q値)は0.9以下を実現します。

一般住宅
部屋が温まりにくく、熱も逃げやすい。
室内の温度差も気になります。

通常のパネル暖房などは、暖められた空気が上のほうにあがるため、足元まで暖まりにくく、どうしても家の中に温度差ができてしまいます。断熱性能も低いため、暖められた空気が逃げやすくなります。

断熱性能が高いほど健康改善率もUP

〜家族の命を守る安心の住み心地〜

ヒートショックによる死亡者数は交通事故での死亡者数の3倍以上

暖かいリビングから寒い廊下へ、寒い脱衣所から熱い湯船へ…短時間に10°C以上の急激な温度変化が体に大きな負担を与え、脳梗塞や心筋梗塞の原因となることがあります。この温度差による健康被害が「ヒートショック」です。入浴中の突然死は典型的なヒートショックの例だといわれています。きちんと断熱された住宅は、住宅内の温度差が小さく、ヒートショックによるリスクを減らすことができます。断熱性能の高い家に住むことは大切な家族を守るということですね。

きちんと断熱された住宅は、住宅内の温度差が小さく、別の場所に移動しても温度変化が少ないので、急に血圧が変化するリスクを低くできます。断熱住宅は寒暖が厳しい季節はもちろん、時間帯による気温差が大きい 春や秋も、快適な室内温度を保ってくれるので、怖いヒートショックが発生する危険性もうんと小さくなります。

断熱効果が高いほどさまざまな疾患が改善する事実があります

健康のために禁煙をしたり、生活習慣に気を使っている人も多いのではないでしょうか?
でも、実は生活習慣の見直しよりも住宅の断熱性能の改善の方が重要なんです。
日本ではあまり知られてませんが、欧米では住宅の断熱性能と健康の関係は誰もが知っている常識。風邪や冷え症だけでなく、アトピー皮膚炎など、アレルギー改善にも効果があることがわかっています。

温度差が少ないということは結露しにくい

高温多湿の日本で湿度とは生活する上で悩まされる問題でした。“結露“によって発生したカビ、ダニやホコリなどがアレルギーを引き起こし、肌ストレス、咳の原因になることも。タナカホーム ZEH なら、ハウスダストに含まれるカビやダニの原因のひとつ“結露”を大幅に抑制。アレルギーや肌ストレスが気になる方にも安心して暮らしていただけます。

タナカホームのZEHシリーズはゼロエネルギー住宅

~2030年のゼロエネ住宅構想~

タナカホームのZEHシリーズは
2030年のゼロエネ住宅構想を先取りした先進の家です

政府は、必要性などについて十分に検討した上で、2020年までに省エネ基準をすべての新築住宅に義務づける方針を掲げています。また同じく2020年には標準的な新築住宅をネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとし、2030 年には新築住宅の平均でネット・ゼロ・エネルギーを目指す計画です。つまり住宅を取得するなら、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスが当たり前になる時代がもうすぐそこまで来ているということになります。

商品の省エネ住宅との比較

国が定義した様々な住宅があり、図のように上にいけばいくほど省エネとして優秀です。
その中でも「タナカホームZEH」は高い省エネ率を誇る部類に分類されています。

創エネルギーは地球にやさしいだけでなく
おサイフにもやさしい

自分のエネルギーは自分でつくる

~太陽光発電で創エネ~

毎月の光熱費は太陽光発電で賄います。

断熱性能が非常に高いタナカホーム ZEH なら冷暖房で使うエネルギーも少なくて済みます。つまり、同じ太陽光発電でも売電量に大きな差が出るのです。

昼間に発電された電気は、まず家の中の自家消費電力として消費され、余った電力を電力会社に売却します。また、停電の場合でも太陽が出ていれば、まさかの非常時でも安心です。
エコキュートとの組み合わせで、最低限の電気と生活用水を確保できます。