現場ブログ

現場におじゃましまーす♬part3

こんにちは。八戸市の工務店 タナカホーム の藤井です!

最近急に寒くなり、鍋とラーメンが一層おいしくなる季節になりました🍲

外作業をした後のラーメンは格別においしいです😊

ちなみに、おススメは・・・タナカホーム本社近くのくるまやラーメン🍜(味、間違いなし!!)

というか、弊社社員の行きつけ!?でもあります。

さて、本日は 『サッシの防水』 についてお話させていただきます。

なかなか、サッシ廻りをどういう風に仕上げていくのか・・・お客様としては分からない部分が多いかと思います。

タナカホームでは、全現場サッシ廻り(下端を除く)に気密・防水性に優れた両面テープを貼り付けています。

そして、建物を覆っている防水シートを被せ、さらに取れないように片面の強力なテープを貼り付けます。

その後、外壁材を貼り付け、サッシと外壁の間にコーキングを打ち、さらに水が入らないようにしています。

上文で「下端を除く」と書いていますが、これはもし水が何らかの理由で入った時、水が抜けるように

わざとテープをしていません。

サッシの下端に防水シートをあらかじめ敷き、そこに水がたまった時、そのままシートをつたって外に流すためです。

△ブチルテープ(黒い部分)貼り付け

△防水シートを被せる

△片面テープでしっかり固定

△仕上げのコーキング

このように、適切な施工をされていない場合⇒水が入ってくる、木が腐る、カビが発生するなどの現象が起こりかねません。

タナカホームではサッシの防水としては、三重の防水をしており、万が一入ったとしてもしっかりとした対策をとっているので安心です!

近年は、大雨・暴風など自然災害が多く、心配に思うお客様も多いかと思います。

お客様自身も知識を身に着け、大切なマイホームを安全安心にずっと維持していきたいですよね☆

今回はサッシ廻りの防水対策についてお話させていただきました。

施工中の現場見学会も行っていますので、興味のある方は是非一度足を運んでいただければと思います♬

今年の年末は、家族でゆっくりマイホーム計画を立ててみるのもいいかもしれませんね 😀 

では、皆さま良いクリスマスを🎅