現場ブログ

省エネ住宅について

皆さんこんにちは

工務部設計課の苫米地です。

暖かい日が続き、日中ぽかぽかする日がふえてきましたね☀️

ふきのとうが土の間から顔出しているのをみるとほっこりする今日この頃です🌱

といっても朝晩はまだ冷えますので体調を崩さないようにしていきましょうね。

この時期は卒業、入学など新生活をスタートする方も多いのではないでしょうか。
実は我が家でもとうとう長女が巣立つことになりました🌸
寂しくもありますが、社会人として成長出来るよう陰ながらサポート出来ればと思っています。

そして来月4月1日からは、
建築物省エネ法の改正が施行されます。

ということで、今回は『省エネ住宅』についてお話しさせていただきます!

昨今の地球温暖化などによる環境の変化への対策として、住宅への省エネルギー化が求められていることから、
お客様が建てられる建物が省エネ住宅に該当するかどうか、
建築士から建築主へ説明する
「説明義務制度」
が法律で決められました。

国交省作成 説明義務漫画
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/shoenehou_assets/img/library/setsumeigimumanga.pdf

1.お客様が建てられる住宅が国で定める基準に適合しているか。
2.適合していない場合は、省エネ性能確保のためにどのような対策を講じれば良いのか。
を、建築士からご説明させていただきます。

省エネ住宅に適合する住宅とは2つの基準があります。

【外皮性能】

家に出入りする熱をコントロールして快適な室内環境をつくることにより、冬暖かで、夏涼しい住まいにすることです。これは屋根や外壁材などの断熱材やサッシなどの性能を高めることにより有効になります。

【一次エネルギー消費量基準】
暖冷房、換気、給湯、照明設備など住宅で使う設備を効率の良い設備を使うことにより消費を抑えることができます。つまり、エネルギーを賢く使うことです。

タナカホームの標準仕様では、
もちろん
商圏内の地域に対応した省エネ住宅を提供させていただいております。

標準仕様でも暖かい住環境をご提供出来ます。
ですが、さらにZEH※仕様を採用することにより、
電気代等の設備によるランニングコストを抑える。
各部屋の温度差をよりなくすことによりヒートショックのリスクの軽減とする。

太陽光発電や家庭用蓄電池などを備えておくと、停電や災害時などのもしもの時には頼りになります。

(※ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です)

そして、外皮性能を高めるZEH仕様をおいらせ展示場Cocoti-ie(ココチイエ)で体感することが出来ます。

ZEH仕様Cocoti-ie(ココチイエ)

法律で決まりました、この説明義務制度ですが、
省エネルギー化を推進するこの取り組みにより、
住まい手となる建築主の皆様にも
エネルギー消費を減らすことによる地球環境、CO2削減、健康への意識づけをして欲しい、
という思いがあります。

これからの未来が明るいものとなり
タナカホームとお客様との思いがひとつになる様に心を込めてご説明させていただきます🙌

コロナ禍でおうちお時間が増え、
より住宅に対して設備仕様と断熱性能をお求めになられている方も多いのではないでしょうか。
もしご興味ありましたらぜひお声掛けいただけると嬉しいです😊