巾木
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こんにちは、八戸市の工務店 タナカホームです。

【初めての家づくり】巾木(はばき)って必要?
家づくりの打ち合わせで突然出てくる言葉、「巾木(はばき)」。
初めて聞くと「なにそれ?」となりますが、実はお部屋の仕上がりに大きく関わる、大切なパーツなんです!
💡 巾木ってなに?
巾木(はばき)とは、床と壁の間に取り付けられる細長い板のこと。
あまり目立たないけど、実はお部屋の“縁の下の力持ち”的存在なんですよ。
🛡 巾木の役割
巾木には、こんな役割があります:
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掃除機や家具が壁にぶつかるのを防ぐ
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壁の下からホコリや水分が入り込まないようにする
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床と壁のつなぎ目をキレイに見せる
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隙間を埋めて、断熱性UP!
意外と多機能なんです◎
⚠ 巾木のデメリットも知っておこう
・埃が溜まりやすい
巾木の上にうっすらとホコリ…気づくと溜まっていることも。こまめなお掃除が必要です。
・デザイン次第で野暮ったくなる
色や素材選びによっては、お部屋の雰囲気と合わずに「なんか微妙…」となることも。
🏡 こんな選択肢も!
▸ 入巾木(いりはばき)
壁に少し引っ込ませて設置するタイプ。
・見た目がスッキリ
・ホコリが溜まりにくい
・モダンな印象になる
▸ 巾木なし
最近では巾木をあえて付けない家も増えています。
・超スッキリしたデザイン
・掃除もラク
・コストを抑えられる可能性も
✅ まとめ
目立たないけど、巾木は部屋全体の印象を左右する大事なパーツ。
「どんな巾木にするか?」「そもそも必要か?」
建築士さんや工務店としっかり相談して、自分たちに合った選択をしていきましょう!
ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください!
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